先日、仲間内の食事会がありました。
食事会というよりも 正装のパーティーといったほうがいいかもしれません。
さて、この食事会の時に思わぬ姿を目にすることになったんですよ。
なんと 昔から知ってるある男性が
周りから促されて 席を立ったんですね。
何をするのかな・・って思ってましたら
なんと トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を歌いだしたんです。
えー!! この人ってそういう人だったの?
この方は 普通の会社経営者です。
ビル等を管理する会社を経営してるんですね。
大学も 慶應大学なので声楽系の学校ではありません。
しかし、この難しい歌をこのような場でサラ~っと歌えるということは
昔から声楽を習ってたってことですよね。
あまりにも 意外な姿に本当に驚きましたよ。
この驚きとは ビックリというよりも
新たなる一面を発見して 見直したって意味に近いでしょうか。
たしかに 人間には意外性ってものが結構大事だったりします。
たとえば、いかにも遊び人風で
家事などなんにもやらなそうな女性が いきなり料理上手だったりね。
爪なんかもネイルアートをバリバリにしてて
すごく料理上手だとしたら これはマイナス面がいきなり
スーパープラスになると思います。
逆に地味ですごく家事が上手そうにみえて
なんにも出来ない方ってのもいますからね。
こっちは 気を付けないといけません。
そして、意外性といえば すごくまじめな女性なのに
アフター5になるとメガネを外して いきなりの美女に変身ってケースもありました。
なんと 下着もすごくセクシーなものをつけてるんですよね。
こういうのもすごく意外性がありますよ。