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日本のおばちゃんはお洒落をしない?

2012年3月8日 木曜日

昨年の夏、モナコで会合があって参加をしてきたのですが、

欧米は60代、70代でもキレイにしてて

素晴らしいです。

さて、なんで 60代、70代ってわかるのかというと 

皆さん30代とか40代のお子さんがいるんです。

これ 日本だともうおばあさんという世代なので 

どちらかというと外出しないで家にいるっていうイメージですよね。

しかし、欧米だと この年代ではまだまだ元気で 

このような会合にイブニングドレスを着て参加したりしているのです。

オペラ会場にも 素晴らしいドレスで現れたりしてますよね。

これは 日本ではちょっと考えられないことですよ。

そして、会場では ご主人と一緒にダンスを楽しむ姿もよく見かけます。

こういう年の取り方ってすごくいですね。憧れます。

日本だとこういう感覚ってないですね。

特にダンスを踊る老夫妻ってのは見かけないですよ。

日本のパーティーでも 音楽を流してダンスタイムにしても 誰も踊らないんです。

ダンスフロアがガラーんとしてて 周りに座ったままのご夫妻達がいるんですよ。

しかし、これが欧米だと 我先にって皆さんが踊りだすんです。

よく見ると 結構年配のご夫妻です。

文化の違いとはいえ、こういうのっていいですね。

日本だと どうしても ご主人のほうが 「ウチのオバサンが・・」とか 

「ウチの愚妻が・・」なんて言い方をする方が

多いですけど これ欧米でやったら即離婚でしょうね(笑)。

欧米では お腹が出たおばちゃんでも 

ご主人が 「いつもキレイだねー」って褒めてますし。

そういえば、 セルライト除去のサプリってすごく評判がいいみたいですよ。

パーティー用バッグ

2012年3月1日 木曜日

イブニングドレスやカクテルドレスを身に纏う場合って 

大きなバッグを持たないのはマナーの1つ。

これは 着物の時もそうですよね。

さて、このパーティー用バッグですが 

小さいものがほとんどなので 収納に困りますね。

昔の女性は 男性のエスコートなしでは外出もしなかったんでしょうし、

自分で車を拾って

支払いをするって習慣がなかったので 

こんなに小さいバッグでもよかったのかしら。

しかし、現代女性の事情ですと 

まず自分だ会場に行くことがほとんどです。

そうなると 支払いは自分ですることになりますね。

現在では ほとんどのタクシーがクレジットカード払いが可能なので

カード1枚持ってればなんとかなりますけど。

そして、お化粧直し用のポーチなんかも持っていく必要があります。

さすがに フルメーク用のセットは必要ないと思いますけど 

それでも脂取り紙、パウダー、リップクリームくらいは

持っていきたいものです。

そして、携帯電話。これがないと現代では本当に困りますね。

20年くらい前、まだ携帯電話が普及してなかった頃、

私達はよく無事に待合せとか出来てましたよね。

これを考えると 不思議で仕方ありません。

ちゃんと待合せ場所でよくジョインできてたな・・・って感じます。

そう思うと 必ず待合せ時間、場所を厳守するって姿勢は 

昔のほうがちゃんとしてたのかもね。

さて、このパーティー用のバッグですけど 

達人曰く、いかにして小さいバッグを持つかが

洗練された人かそうでないかの分かれ道らしいです。

つまり、特に必要ないものを持たないかってのが大事なんですって。

うーん。これだと オペラとかのパンフなんかは 

やっぱり手で持つってことなのかな。

パーティーでの1コマ

2012年2月23日 木曜日

先日、仲間内の食事会がありました。

食事会というよりも 正装のパーティーといったほうがいいかもしれません。

さて、この食事会の時に思わぬ姿を目にすることになったんですよ。

なんと 昔から知ってるある男性が 

周りから促されて 席を立ったんですね。

何をするのかな・・って思ってましたら 

なんと トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」を歌いだしたんです。

えー!! この人ってそういう人だったの?

この方は 普通の会社経営者です。

ビル等を管理する会社を経営してるんですね。

大学も 慶應大学なので声楽系の学校ではありません。

しかし、この難しい歌をこのような場でサラ~っと歌えるということは 

昔から声楽を習ってたってことですよね。

あまりにも 意外な姿に本当に驚きましたよ。

この驚きとは ビックリというよりも 

新たなる一面を発見して 見直したって意味に近いでしょうか。

たしかに 人間には意外性ってものが結構大事だったりします。

たとえば、いかにも遊び人風で 

家事などなんにもやらなそうな女性が いきなり料理上手だったりね。

爪なんかもネイルアートをバリバリにしてて 

すごく料理上手だとしたら これはマイナス面がいきなり

スーパープラスになると思います。

逆に地味ですごく家事が上手そうにみえて 

なんにも出来ない方ってのもいますからね。

こっちは 気を付けないといけません。

そして、意外性といえば すごくまじめな女性なのに 

アフター5になるとメガネを外して いきなりの美女に変身ってケースもありました。

なんと 下着もすごくセクシーなものをつけてるんですよね。

こういうのもすごく意外性がありますよ。

デコルテを出す

2012年2月16日 木曜日

海外に行くと 

60代、70代の方々が堂々と肩や胸元を開けたドレスを着ていますね。

これって 文化の違いだとは思いますが とても素敵だと思います。

さて、こんな胸元、肩を出すドレスですが 

ウィーン歌劇場等でのオペラの際にも

いいお席の方々は かなりフォーマルな装いをしています。

ああいうのを見ると 欧米はお洒落をしていく場所と

イベントがふんだんにあるのでいいなぁって思いますよ。

日本だとなかなかありませんよね。

さて、このような服装を見ると 

マナー的にはどうなのかなって感じる部分があります。

それは 本によっては すそを引きずるドレスの場合は 

男性は燕尾服って書いてあるものもあります。

燕尾服っていうのは 今ではほとんどみかけません。

スウェーデン国王主催のノーベル賞受賞晩餐会などでしょうか。

ここは ホワイトタイって呼ばれる規定があるので 男性は燕尾服を着用します。

この場合、女性はローブデコルテが

正式となるんですね。このローブデコルテっていうドレスが裾をひきずり、

胸元、肩をあけたデザインのドレスということになるのです。

この場合には 長い手袋を着用するのもルールです。

本式では この際には白の手袋になるのですが、

キッドと呼ばれる牛革、もしくはシルクだそうです。

これは 今の時代では なかなかこの手袋を手に入れるのも大変ですね。

よく ハリウッドの映画祭等で 

女優さん達のドレスアップ姿を目にする機会が多いですけど

彼女達の着ているドレスは 

こういうホワイトタイと呼ばれる場ではNGということになりますね。

紬はどうなのかな?

2012年2月9日 木曜日

以前、お気に入りの大島紬を着て 

劇場に向かったことがあります。

大島は 軽いし、シワになりにくいので 

こういう観劇の時とか 旅行には最適なんです。

そして、紬っていうのは その製作過程で水を使うために 

急な雨なんかでもちょっとは安心できるってのも

利点の1つです。

通常は、急に雨なんか降ってきたら 冷汗かいちゃいますよね。

特に お召しと呼ばれる着物は雨の日に着てしまったら もうおしまいです。

サイズが変わってしまうのです。

ですから 完全に晴れで雨の可能性ナシの日、

もしくは車で移動するので外を全く歩かない日じゃないと

危なくて着ることができません。

こんな雨には弱い着物ですけど 

この大島紬という着物はとても丈夫だし 重宝するんですよ。

ちょっとお高いですけど 持ってて損はない着物の1つです。

さて、こんな大島ですが どうしても生地の特性上、動くとちょっと音がするんですね。

衣擦れの音でしょうか。シュッっていう音です。

これが 劇場なんかで静かな場所だとちょっと気になってしまうんですよ。

同じ体勢でずっと見ているのが辛いので 

足を動かしたり、座りなおしをしたりしますよね。

これはお洋服でも一緒だと思います。

こんな時に ちょっと音がするので 気にしてしまいます。

もっと音がすると言われているのが 綴れの帯です。

これは 静かな場所ですと

体勢を変えたりするとキュッキュッって音が鳴るみたいですよ。

音が鳴るのもちょっと気にしますけど 

この綴れっていう帯は固くて重いのが特性です。

長時間この帯を締めているとちょっとつらいかもしれません。

本当は お洋服のほうが楽なんでしょうけどね。

着物で出かけた話

2012年2月2日 木曜日

オペラとかバレエ、歌舞伎に着物で伺うことがあると思いますが 

皆様はどのような点に気をつけていますか?

まず、長時間座った状態になるので 苦しくないってことが大前提です。

着物は着慣れていないと 

着ているだけで苦痛だとか、苦しいってことがありますよね。

そしてトイレに行った後、着崩れるのが怖いので

トイレにも行けずにガマンするって話も聞いたことがありますし。

さて、この長時間着ている状態になるので 

極力、緩めに着るってことが大事になります。

しかし、あんまり緩くて 

途中で着崩れしないように注意しないといけないのですが。

そして、帯の形も重要です。

記念公演とか 特別な場合には

お若い方々は振り袖で・・・って場合も多いと思います。

この場合には 

ふくら雀等の飾り結びをすることがほとんどなので仕方がありませんが

私達大人はお太鼓結びってのが普通になります。

この場合も 出来るだけ帯枕は小さめのほうがいいみたい。

大きいものですと座ってて違和感があり、

長時間ともなりますとちょっと苦しく感じることがあるんですね。

帯の素材も気になるところです。

綴れ帯は高価なすばらしいものですが この帯は重くて固いので

長時間締めていると 肩が凝ったり、つらく感じることがありますね。

そして、次には着物の素材も大事です。

個人的には 紬は着やすいので大好きなんですけど 

長時間の観劇には不向きな紬もあるような気がするんです。

たとえば、大島紬です。

とても着やすいので 長時間の着用には適している着物ですが

動くと シャカシャカと音がするので 

静かな会場では ちょっと気になってしまうことがあるかもしれませんね。

痩せてる=美人ではない?

2012年1月26日 木曜日

美しいけど 痩せてるわけではない・・・っていえば ソプラノ歌手でしょうか。

たしかに あのようなイブニングドレスを着用する場合、

あんまり痩せているよりも

多少ふくよかなほうが ドレスが似合うと思いますし、

貫禄がでるような気がしますね。

どうしても 普通の生活をしていると 

普通の洋服というものは多少痩せているほうが

似合いますし、ファッション性が活かせると思うんです。

英国のケンブリッジ公爵夫人になったキャサリンさんもそうですよね。

若い頃、大学生の頃は普通の体型でふっくらとしてたと思います。

しかし、現在では 本人もかなり努力をしていると思いますし、

やはり公人となったので 人の目があるのが相当

プレッシャーなんでしょうね。かなり痩せてしまったと思います。

しかし、この痩せた状態だと お洋服ってかなり似合うと思いませんか?

どのお洋服を着てもサマになりますし、美しく見えると思います。

これは ファッションモデルが痩せているってのと関係があるのかものね。

彼女達は とても背が大きくて、痩せています。

これはやっぱりデザイナーの意向もあると思いますが

彼女達は なんといっても見本ですからね。

しかし、この着こなしをマネするには 

私達も結構痩せないと同じ着こなしができないんです。

ここが難しいところです。

痩せてないとお洋服が似合わないけど 

あんまり痩せていると今度は ゴージャスなドレスが似合わなくなります。

特に デコルテが痩せて貧相になってしまうと かなり見劣りするような気がしますね。

さて、 星槎大学 学生寮 って すごく評判がいいみたいですけど どうなのかしら? 気になります。

水分を控える掟

2012年1月19日 木曜日

昨年末に 久しぶりのコンサートに行きました。

コンサートといっても ホテルでのディナーショウです。

この形式は 先にお食事をして、

食後にコンサートを聞くというものなんです。

お食事も美味しいし、ついお酒もすすんでしまうのですが 

厳しいのがトイレ事情です。

よっぽどの場合は除きますが 

通常の場合、ディナーショウで途中離席って出来るのかな?

ちょっと立ちにくいって思いますね。

あの状態の場合。

しかし、このショウの前に食事をして、

お酒も飲んでいますし、ショウの間もお酒をいただいてますから

トイレを我慢するのが本当に大変。

そして、いつもお決まりですが 女性トイレには長蛇の列になります。

これって コンサートホールでもそうよね。

どのコンサートホールに行っても 始まる前、

そして休憩時には 女性はトイレに駆け込みます。

そして ちょっと出遅れた人は 列に並ぶというスタイル。

ヒドイ場合には 休憩中に自分の番がまわってこないって場合もあるんですよ。

これはヒサンよね。

でも すごくありうるお話なんです。

色々と試しましたが やっぱり コンサート前には水分を控える。

そして、出来れば 朝からちょっと控えてみるのもいいかもしれません。

そして、どうしても飲みたい場合には 

利尿作用があるコーヒー、紅茶はNGね。

中国茶もやめておいたほうがいいかも。そうなると コンサート前に飲茶。

これもNGかしらね。

そして、これは上級のワザですが 

コンサートホールを予め調べておいて トイレがどこにあるのかを

確認しておく。

そして、その前段ですが チケットを購入する時点で 

このトイレに行きやすい席を買うってのも大事。

たとえば、通路に出やすい席。そして、その通路から扉に出やすい席。

そして その扉とトイレの位置関係ですね。

そうそう! 岡山県 車 買取 って すごく評判がいいみたいですよ。

パーティーヘア

2012年1月12日 木曜日

12月はパーティーシーズンでしたね。

フォーマルなものから 仲間内のカジュアルなものまで

いくつの会合に出席したかわからないほどでした。

毎回、フォーマルな会合に出ると必ず悩むのが髪型です。

着物の場合には着物用の髪型にすればいいのですが、問題はドレスの場合。

つい、ドレスの場合も 夜会巻きにしてしまうことが多いのですが、

これだとちょっと気合いが入りすぎって

見える場合もありますね。

でも 実際に会場に行ってみると アップヘアの女性がすごく多いです。

すごく似合ってる場合にはそれでもいいのですが、

中には すごく老けてみえてしまう方もいますね。

どうしても 髪の毛をあげると 老けて見えるんです。

あの英国のキャサリン妃も晩餐会やパーティーでは 

髪の毛はおろしたままです。

結婚式ですら おろしたままでしたものね。

これはやはり 髪の毛をあげると老けて見えてしまってのが 

理由の1つじゃないかなーって思いますよ。

彼女も どちらかというと顔は老け顔です。

お顔をよく見ると すでに30代半ばくらいに見えてしまうこともありますから

アップヘアにすると

それよりも上に見えてしまうんでしょうか。

さて、海外のこういったフォーマルのパーティーに出かけると 

ヘアスタイルはナチュラルな人が多いですよ。

中には ビシッとまとめてるマダムもいますが、おろしてる方が多数かもしれません。

お食事の際、そしてダンスの時には 

顔の前に髪の毛が落ちてこないような工夫が必要となりますが

そうでない場合には たしかにおろしてるほうが 若々しさを演出できますよね。

そうそう! 宇和島市 引越 ってすごくいいみたいなんです。気になりますよ。

ヨーロッパの劇場

2012年1月5日 木曜日

毎年、オーストリアのウィーンでは

ウィーンフィルのコンサートがありますね。

これは恒例行事なので 

毎年欠かさず参加されてる方もとても多いです。

TVで観ていると いいお席の方々が映りますが 

皆さん、すごくドレスアップされていますよね。

これぞヨーロッパの文化!!って思います。

観ているだけで ワクワクしますよ。

このようなドレスアップも 

やっぱり ああいう場所だから似合うんですよね。

ヨーロッパの劇場というのは、

金で美しく装飾されたボックス席がバーーーッと並んでますよね。

たしか 映画「プリティウーマン」でも 

ボックス席でオペラを観てたのを覚えてる方も多いと思います。

日本の感覚だと 1階席で できれば前のほうがお高い席なんですが

ヨーロッパのああいう劇場だと 

たしかに1階もお高いと思いますが、

ボックス席はお値段が違ったと思います。

まぁ あの席は1席1席で買うんじゃなくて 

1ボックス いくら・・・って値段の換算の仕方なんでしょうけど。

あのような ベルベットの重厚なカーテンがかかるボックス席で 

イブニングドレスを着た姿はとても映えると思います。

次のヨーロッパを訪れる際には 

是非イブニングドレスは1着は持参で行きたいものです。

そして、その街その街には 街が誇る劇場があると思いますので 

こういう場でオペラとかコンサートを

観たいなぁ・・と思いますよ。

女性っていうのは こういう場をたくさん積むことによって 

どんどん洗練された美しさになると思います。

なんでも経験だし、

なんでも場数を積むというのが大事なんですね。

そうそう 引っ越し 東京都 品川区 って すごくいいみたいなんですよ。

やっぱり いいものには理由があるんですね。