海外では着物?

ニューイヤーコンサートといえば、

ウィーンフィルの毎年恒例のアレですよね。

日本でも中継番組があるので 観た方も多いのではないかしら。

やっぱり 海外、それもヨーロッパの劇場って素晴らしいです。

王朝文化を感じさせるような建物で

歴史を感じます。

そして、海外ですと ゲストの方々もお洒落が素晴らしいです。

たとえ。70代の紳士、淑女でもきちんとお洒落をしているのが素晴らしい。

ああいうのを是非に真似してみたいですね。

どうしても日本では 年寄りになるとお洒落して出かけるという文化がありません。

そういう出て行く場も非常に少ないですしね。

さて、この番組を見ていくと 何人かの着物を着たご婦人を毎年見かけますね。

完全なる ハレの場なので 

すごくいい着物を着ているなぁ・・と画面を通してもわかります。

やっぱり 日本人は こういったハレの場では着物・・・ってなっちゃうのかしら。

私的には たしかに着物っていうのは素晴らしい文化だと思うし、

海外でも通用するナショナルウェアだと思います。

しかし、あえて こういうドレスを着る文化で 

着物という違うモノで勝負をするのではなく

ドレスを着て勝負するのもどうかしら?って思うのです。

これができてこそ 真の国際化だと思うんですよね。

日本人は着物が似合う体型であることはたしか。

そして、着物を着ていれば とりあえずは第一関門は突破できるので 

あまり考えることなく着物を着てしまうんです。

しかし、ここであえて ドレスで勝負するとなると ハードルがすごく上がるけど

これを克服した時には きっとすごく自信がつくって思うんですよ。

そうそう! 札幌信用金庫ってすごくいいみたいですよね。

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